教育実習に適した服装/スーツ・シャツ・靴などの選び方

 

教育実習で必要な衣類やアクセサリのリストは、以下の通りです。

  • スーツ上下 最低2着
  • ワイシャツ 最低3着
  • 白インナーシャツ 最低3着
  • 腕時計
  • ネクタイ(男性のみ)
  • スーツ用靴下/ストッキング・タイツ
  • ビジネスシューズ
  • ビジネスバッグまたはダークな色のバッグ
  • ベルト
  • ジャージ
  • 上履き

これらをまだ購入していない方のために、どのような衣装の選び方をすればいいのかをお伝えします。




ジャケット・パンツ(スカート)

まず、教育実習で用意すべきスーツの数についてです。スーツは上下2着ずつ用意すればまず間違いありません1着では万が一汚れた際の代わりがなくなってしまうので、もう1着購入することをおすすめします。

次に、色・模様についてです。学校によってはスーツの色や模様についてとやかく問い詰められることはないかと思いますが、実習生という立場からして最も無難なのは、黒色の無地のスーツでしょう。紺色でも指摘をする学校はほとんどないかと思いますが、不安な方はあまり明るすぎず落ち着いたトーンの色を選んだほうがまず間違いないと思います。模様の入ったものを用意しても、ほんの薄い線が入った程度のストライプを選びましょう。

最後に、女性のパンツ・スカートの選択基準について補足します。パンツでも実習に支障をきたすことはないでしょうが、中学や高校の男子生徒の過剰な反応を避けるという意味では、スカートを避けた方がベターでしょう。

ワイシャツ

教育実習に向けて、ワイシャツは3着用意しておけばまず困らないでしょう色は白をみにつける人がほとんどでしたが、私の場合は薄めの青色のワイシャツを着ても何も言われませんでした。学校や職員室の雰囲気を見ながら決めましょう。

また、忘れがちなのがインナーシャツです。特に夏場でジャケットを脱いでワイシャツのみを着ている際は、中のシャツも白にするのがビジネスマナーです。したがって、白いインナーシャツの用意も忘れずに

ネクタイ・タイピン

ネクタイ・タイピンで、先生としての個性があらわれます。例えば僕の友人は、ネクタイとメガネを緑色で統一したために「グリーン先生」と呼ばれ、生徒から声をかけられる頻度も増えました。僕の経験からしても特に女の子は、時計やネクタイをはじめとしたアクセサリをよく見ていることが多いようです。

アクセサリ類は、自分の好みや見た目に合わせて身に付けましょう。ちょっとした遊び心があると子どもたちのウケも良くなります。ただし、試験や就活のことを考えれば、シックなもののほうが使い回しが効くかもしれません。

腕時計

まだ腕時計を買っていない方は、購入することをおすすめします授業中に経過時間を確認するために必要であるためです。教壇に立ちながら後ろを振り返って時間を確かめるよりは、腕時計を身に付けた方がベターです。

シックなものを身に付けたい方や、就活や教員採用試験等に備えたい方ならば、CASIO(カシオ)、SEIKO(セイコー)、CITIZEN(シチズン)等のシルバーベルトのモデルが適しています。あえてフォーマルとカジュアルの間をとったモデルにしたいならば、個人的にFOSSIL(フォッシル)Paul Smith、(ポールスミス)、SKAGEN(スカーゲン)、NIXON(ニクソン)などをおすすめします。中学校での教育実習にG-SHOCKを身に付けていた実習生も知っています。

もちろん、ブランドに拘らずに安いモデルを選ぶのも問題ないでしょう。




内履き・ジャージ

学校によっては、ある程度カジュアルなスニーカーでも問題ないかと思われます。ちなみに僕の場合は、VANSの茶色のデッキシューズを模した靴でも何も言われませんでした。

もし学校の内履きとして使えそうなシューズがなければ、量販店等で地味目の色のスニーカーを購入・用意しましょう。

ジャージについては、格好がだらしなくなくスマートに見えるならば、どのようなジャージを身につけても良いでしょう。夏場であれば、スポーティな見た目の半袖ポロシャツ・Tシャツがおすすめです。

スーツやワイシャツ等をまだ買ってないという方へ

もし購入が済んでいないものがあるのであれば、以下のAOKIのサイトで購入することができます(ジャージや内履き等を除く)。スーツのサイズ表や選び方の目安もサイト内にあるので、ぜひご覧ください。

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