教育実習に遅刻・欠席する際の連絡のしかた

通勤中の電車の遅延・運休、寝坊等で実習を遅刻したり、体調不良等でやむなく欠席する場合、実習校に出勤時間の前に電話する必要があります。




欠席する場合

欠席する場合の連絡先は、以下の2箇所です。

  1. 自分の所属する大学
  2. 実習先の学校

以下に解説します。

1. 自分の大学への連絡

まず、自分の大学に連絡をします。実習生を管理している組織か、学務課・学生課の教育実習担当の窓口のどちらかに連絡をしましょう。

多くの大学の場合、事前指導の段階で実習の遅刻欠席時の大学への連絡先を伝えられているはずです。

2. 実習先の学校への連絡

大学に電話をしたら、今度は実習先にも電話をしなければなりません。

電話番号は、各学校の公式サイトに掲載されています。

実習校には、くれぐれも失礼のないように連絡をしましょう(今後の実習に支障をきたさないためです)。

以上の2つを経た上で、大学側と実習校側が実習を欠席した分だけ延長するかどうか検討し、その旨を実習生に伝えます。体調不良等の欠席でも、実習の延長はあり得ます。

遅刻する場合

遅刻しそうな場合は、寝坊や交通機関の遅延等のいかなる理由でもひとまず実習校にのみ連絡します。殆どの学校では、電話番号をホームページに掲載していますので、電話番号を控えていない場合も落ち着いて連絡先を探してください。

ギリギリ遅刻するかしないかという場合も、必ず電話を入れましょう。仮に遅刻の連絡をして遅刻しなかった場合も、「間に合ったね」というコメントが帰ってくるだけで済み、相手の心象を悪くする可能性を減らせます。

さいごに

万が一のため、実習先の電話番号はあらかじめ控えておくことが望まれます。どんな人でも遅刻はあり得ます(少なくとも私はそう思います)。実習直前に番号を控えていない場合は、かならず控えておきましょう。




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