アンコン受け必至のおすすめ打楽器三重奏曲を紹介!

こんにちは、Homerです。

打楽器三重奏曲ってしょぼくて演奏効果が低いと思われがちですが、最近はとてもいい曲が出てます。僕が独断と偏見で決めた、大会映えすると思われるパーカッションアンサンブル6曲を紹介しますね。

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Trio per UNO/ネボジャ・ヨハン・ジブゴヴィッチ

かなり有名な三楽章構成のこの曲。一、三楽章では太鼓のみ、二楽章ではビブラフォンとクロテイルのみを使用します。

アンサンブルコンテストでは一楽章がよく演奏されますが、あえて三楽章を演奏するのも良いかもしれません。いずれにせよ、太鼓が得意な奏者が集まった時に有利になる曲です。

この曲の一楽章が演奏出来るようなら、高評価は間違いないでしょう。

小竹浜獅子舞による幻想曲/杉山義隆

これは、僕が小学校の頃に演奏したことがあります。

編成は、ティンパニ、太鼓、鍵盤とはっきり役割が分かれているので、パートを決めやすいのがミソですね。かなりしっかりした曲のわりに技術があまりいらない。懸念するとすれば、太鼓がほんの少し演奏しにくいくらいです。

この曲ではマリンバは使用せず、代わりにビブラフォンとシロフォンを使用するので、鍵盤の奏者は音がショぼくならないようにかなりアグレッシブに叩きたいですね。

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クレセント/野本洋介

野本先生の小編成の曲なかでは最も大会向けだと思われるこの曲。中学の頃の後輩がこの曲で支部大会まで出場しました。

3人のプレイヤーが太鼓と鍵盤楽器のどちらも演奏できる必要がありますが、求められる技術はさほど高くないような気がします。

月迷宮/大神/山澤洋之

この曲も大会向けではありそうです。

ただ、かなり綺麗にリズムを刻めるテクニカルな奏者が、楽器間のバランスを大切にしながら演奏しないと、あまりウケは良くなさそうです。動画の演奏はややリズムが滑ってる印象ですが、かなり綺麗に聴かせてます。

ラプソディーⅢ 凛/福田洋介

個人的に、打楽器三重奏曲のなかでも最も評価されそうなのが、この福田先生の曲。完成度が高いため、技術はあまりなくても表現力が高ければ、十分に曲の良さをアピールできます。

三重奏であるからこそダイナミクスの幅を広げ、ステージいっぱいに音を広げるようなイメージで演奏したいですね。

First Straw/Mataro

この曲はあまり注目されてはいないですが、楽器編成といい使用しているリズムといいかなり演奏効果をあげられそうな要素が詰まっている気がするのは僕だけでしょうか。演奏のしようによって、かなり聴き映えするはずです。

リボンクラッシャーなどの小物楽器の用意が少し大変かもしれません。曲が3分40秒と短いのが、なんとなく惜しいですよね。

さいごに

ほかにも吉岡孝悦先生の曲があるのですが、僕がまだ聞いたことないので省略させていただきました。

コンサートにも、もってこいの曲たち。楽しく演奏しましょう!

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