おしゃれになりたい男性が意識すべきファッションのコツ6選

僕はかつて「服がダサい」と言われていましたが、現在は「おしゃれだ」とまで言われるようになりました。

僕が、自分が果たして自分がおしゃれなのかどうかはわかりませんが、たしかに前よりはずっとマトモな服がチョイスできていると思います。

そんなわけでこの記事のタイトルは煽りましたが、ダサいと言われていた僕がマトモな服装ができるようになるまでに意識したこと6つをお教えします。




セレクトショップに足を運ぼう

mens-shirt-524022_640

まず、ファッション初心者の多くは服の選び方がわかりません。

僕もかつてはそうでした。それを克服するために、ダサい服とそうでない服を見分けるために、セレクトショップのマネキンや店員さんを眺めたり、通りを歩く人々をよく観察していました。すると、徐々に良い服とそうでない服を見分けることができるようになります。

セレクトショップの服やネットで売られている服にも、正直おしゃれとは言えない服が存在します。ファッション誌にもダサい格好はいくつかあるので、注意です。

その特徴として、例えば、

  • ガラが多い・大きすぎる
  • ボーダーとストライプが一緒になったTシャツ
  • でかいボタンが付いているジャケット
  • ポケットが不恰好なズボン

などなど、挙げたらきりがありません。

どの服装が適切かわからない人は、とにかく定番ではないガラの服を避けるか、いっそ余計なガラのない服だけを選ぶことをおすすめします。それでも自信のない方は、店員さんに相談するといいでしょう。

サイズに気をつけよう

14909079115_bfc8c83c27_z

おしゃれに見えない多くの人々が、服のサイズを間違っています。

例えば、シャツの丈。ファッションに無頓着な人ほど、シャツの裾が長すぎて非常にだらしなくなる傾向にあります。適切な長さは、およそ腰の位置ですね。

加えてボトムス選びも決して侮ってはいけません。ズボンのサイズをちょっと変えるだけで、見た目の印象は大きく変わります。ダボダボには決してなってはいけません。少しぴっちりするくらいがちょうど良いと思います。

「おしゃれ メンズ」でgoogle画像検索をして、画像にあるようなモデルのサイズ感を参考にするといいでしょう。




メインカラーを3色に限定せよ

france-flag-1058699_640

「おしゃれ メンズ」でgoogle画像検索をすると確認できますが、多くのおしゃれなモデルが服に使用するカラーを3色に限定しています。

4色以上あってもおしゃれに見える場合、4色の中に白と黒を使用している人が多いです。5色身につければ、一人戦隊の完成です。場合によっては、笑われてしまうかもしれません。

ここでは、靴や靴下、帽子といったアクセサリー類まで含みます。ただ、特に靴はアクセントになるので、服の色とは少し異なるものを使用するのも良いかもしれないですね。

ダサい服、着古した服は売るか捨てよう

8119840928_48e864cfe0_z

何年も着古した服は売ってしまうか、処分しましょう。服が揃ってくれば、持っているだけ無駄になります。

服は消耗品であり、寿命があります。例えば、コートなどの冬物の寿命は4年ほどと言われています。大学生や専門学生であれば、毎日着るのでもっと短くなるかもしれません。

洗っても洗っても着ているうちに臭ってくるものも、処分する必要があります。

「もう着られない」と判断したヤバい服も売ってしまいましょう。

帽子を被ろう

man-1209135_640

はじめは帽子を被るのが少し恥ずかしい気がしますが、自分に合いそうな帽子があったら被るのが吉です。友人などから「その帽子、似合ってるね」と声をかけられると、とても嬉しいものですよ。

購入の場所は、帽子屋かセレクトショップか、どちらでもいいと思います。とにかく、自分に似合うものを探しましょう。

人により、似合う防止と似合わない帽子があります。

僕の場合、

  • ハット
  • ニット帽
  • ベレー帽

は、あまり似合いませんでした。 ただ、

  • ワークキャップ
  • キャスケット
  • マリンキャップ
  • クラッシャー

あたりの帽子は、それなりに似合う自信があります。モノにもよりますけどね。

こちらの帽子の画像も用意しませんので、帽子の種類のイメージがつかない方はご自身で検索をお願いします。

とにかく店に足を運んで、自分に似合う帽子を選んでみてください。

靴は少なくとも3〜4種類購入しよう&お手入れをしよう

7849932908_9dde090fd6_z

「おしゃれは足元から」とよく言いますが、靴選びは本当に大切です。

高価な買い物にはなってしまいますが、少なくとも3〜4足は買い揃え、季節や服の系統に応じて履き換えたいですね。

初心者であれば、

  • ローカットスニーカー、スリッポン
  • 革靴、ローファー
  • デッキシューズ
  • ドライビングシューズ
  • デザートブーツ
  • サンダル(夏場)
  • ハイカットブーツ(冬場)

などがおすすめですね。画像の用意は著作権の関係で厳しそうなので、ご自身でぐぐって調べてみてください。

購入する場所についてちょっとアドバイスです。靴屋というとABCマートやAsBeeといった量販店を思い浮かべる方がいるかと思いますが、セレクトショップに売っているものがよかったりします。予算オーバーとなる場合、見本としてセレクトショップの靴を眺めておいて、似たような靴を量販店で購入するのがよいでしょう。

あとは、靴のお手入れは欠かせません。スニーカーや革靴の汚れはなるべく除いておきたいですね。

さいごに:ただしイケメンに限りません

上記のコツ6つを意識しつつ、髪切って洗顔してヒゲと眉毛を整えれば、自信をもって人前に出られます。

僕も決してイケメンではありませんが、学年が上がるにつれて服や小物のチョイスを褒められる場面が増えましたし、おかげで女性と出かけるのにもだいぶ気負わなくなりました。

自分らしく着飾れることほど嬉しいものはありません。ファッションの初心者の方でも、ぜひ高みを目指してチャレンジしてみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする