教育実習前に必ずチェック!持ち物・服装・身だしなみ

教育実習をより良いものにするための身だしなみやエチケット、必要な服装と持ち物について確認していきます。




より良い教育実習にするための身だしなみ

教育実習時に限りませんが、清潔感を高めてスーツをきちんと着こなすことが、その人の印象を高め、コミュニケーションを円滑にすることは言うまでもありません。『人は見た目が9割』という本でも、同じようなことが言われていましたね。

清潔感がなかったり髪を格好が派手すぎれば、先生方はともかく、実習生のもとに子どもたちが全然近づいてくれない…なんてことにもなりかねません。明るい色の髪型にしたり、派手な服装やメイクにしたり、ヒゲを伸ばしたり…そのような格好で教育実習を無難にこなせる人は、よほど授業・指導・関係構築のうまい先生だと私は伺いました。逆にいえば、多くの人にとってはそれが難しいということでしょう。

ともあれ。以下の項目をチェックして、自分の身なりを確認しましょう。

頭髪

  • 黒髪に染めているかどうか。
  • 前髪が目にかかってないか。
  • 清潔感のあるさっぱりとした髪型になっているか。

特に中学や高校の校則次第では、髪を短く切ったり結んだりするように注意を受けかもしれませんね。

フェイシャルケア

  • 洗顔・歯磨きはしたか。目やになどが付いていないか。
  • まゆげは剃りすぎていないか。女性の場合、まゆげを描いているか。
  • 派手すぎない落ち着いたメイク・コスメになっているか。
  • ひげは剃っているか。

服装・エチケット

  • スーツがきつかったり、だぼだぼになっていないか。
  • 落ち着いた色や模様のスーツを用意してあるか。
  • ワイシャツはアイロンがけしてあるか。
  • ジャケットやパンツ、スカートがホコリかぶっていたり、汚れていないか。
  • ハンカチ・ティッシュを携帯しているか。




教育実習に必要な服・持ち物

今度は、実習先で必要な衣類や道具に不足がないか確認しましょう。

教育実習中の服装で必要なもの

  • スーツ上下 最低2着
  • ワイシャツ 最低3着
  • 白インナーシャツ 最低3着
  • 腕時計
  • ネクタイ(男性のみ)
  • スーツ用靴下/ストッキング・タイツ
  • ビジネスシューズ
  • ビジネスバッグ
  • スーツ用ベルト
  • ジャージ
  • 上履き

この中で用意していないものがある場合、別記事にスーツやシャツ等の選び方を示していますので、参考になさって下さい

上記以外に教育実習に必要な持ち物

  • バインダー
  • ネームカードホルダー
  • 指導案
  • 授業で使用する科目の教科書や指導書
  • 教具(マグネット、模造紙等)
  • PC(持参を禁止している学校もあるので、要確認)
  • USBメモリ
  • 印鑑
  • 筆記用具

僕の実習先では、給食を食べるのにを持参するように指示されていました。

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