教育実習で渡そう!児童・生徒へのプレゼントのおすすめ7選

教育実習最終日に渡すプレゼントのおすすめをいくつか示します。

プレゼント選びの基準

  1. 子どもたちの手元に残るもの
  2. 安価なもの
  3. 今後の児童・生徒たち生活を豊かにするもの

これらのいずれかに当てはまるものをピックアップしてみました。




1. 折り紙

小学校実習の贈り物のなかで、もっとも定番のプレゼントだと思います。ツル、メダル、時計等々、作れるもののバリエーションも豊富です。

実際に折り紙を折る際には、『おりがみくらぶ』というサイトが参考になります。

2.ミサンガ

こちらも小学校実習向けのプレゼントです。折り紙同様、比較的安価で用意でき、みんなに手渡せるプレゼントです。デザインも多様。子どもたち一人一人の顔を思い浮かべながら、イメージカラーやデザインを選んでみるのもよいかもしれません。

3. 手紙

折り紙やミサンガは小学校でしか通用しないものですが、手紙は小学校・中学校・高校のいずれの場所でも通用するものだと思います。安価ですし、感謝がもっともストレートに伝わります。みんなの前で読むのも良いですし、あとでみんなに読んでもらうこともまた1つの手段としてアリだと思います。

4. メッセージカード、色紙

絵が少し得意な人やレタリングのできる人ならば、色紙を使って感謝を伝えましょう。自由に彩りを取り入れられるのがメリットです。ふつうのサイズの色紙より、小さめの色紙を複数枚用意するのがおすすめです。

5. アート

絵を描くのが得意な人や大学で美術を専攻している方は、アートで感謝を伝えるとよいかもしれません。制作に時間をかなり要しますが、その分感動してもらえるでしょう。

6. 文具

多少お金のかかっても良いという先生からの通達があれば、ひとりひとりに文具を送ってみるのもよいでしょう。小学校では鉛筆、消しゴムなどが人気です。消耗品であるというデメリットはあります。

7. 本

学級文庫に1冊、という趣旨で実習生から本を贈る実習生もいました。送り主のセンスが問われます。普段から本に親しんでいる人にも向いているプレゼントですが、普段読書しない人の心に響き今後の読書を促せるようなチョイスができるといいのかな、と個人的に思います。

おすすめしないもの:歌・演奏

教育実習最終日に、歌を歌ったり楽器を演奏する実習生もいるようです。あくまで個人的な僕の意見ですが、感謝を音楽で表現するのはのはあまりいいアイデアだと思いません。歌や演奏を披露すると言わ
れると、どうしても自分に酔っているイメージがつきまとってしまいます。しかも、それらは刹那的で、子どもたちの手元に残るものではありません。

歌や演奏がどのように伝わるかは曲の雰囲気や完成度、歌唱力や技術、歌い方、歌詞など次第だと思います。もし音楽を贈る場合、それらに細心の注意を払う必要があると思います。

最後に:プレゼントをする前に相談しましょう

学校によっては、突然プレゼントを贈られても迷惑する場合があるようです。もし心配ならば事前に担当の先生に相談すると、安心して贈り物ができるかもしれません。




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