打楽器歴14年の僕がイチオシする、コンクール向けのスティック4選

打楽器歴14年スネアドラム歴7年の僕が、イチオシのコンサート用スネアスティックを紹介します。

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Playwood Classic Series 20GS

演奏のしやすさはもちろん、手触りもよいモデルです。比較的重量があり、p(ピアノ)の音も小さくなりすぎないかな、というのが僕の感想です。中学生や高校生をはじめ、パワーやダイナミクスに欠ける奏者は、このスティックを選べばまず間違いないと思います。

Playwoodのパンフレットには、「小丸チップ+長いテーパー 音色が明るくヘッドに深く力が伝わります。」との紹介がなされています。

YAMAHA コンサートスネアドラムスティックGSDS-501

こういうスティックって一度持っただけでは演奏しにくいような気がしてしまいますが、慣れればむしろ演奏しやすくなります。形状からわかるように、繊細な音やロールを奏でるにはもってこいです。繊細は表現は得意ですが、ダイナミクス等の幅が求められる、中級〜上級者向けのモデルではあります。

YAMAHA 神保彰MODEL YCS-AJV ドラムスティック

大学時代にこのモデルをはじめて手にしたときは、持ちやすさがほかのスティックの比ではなく、感動しました。相当研究されたスティックといえるでしょう。

素材自体はヒッコリー製で軽いため、ダイナミクス表現は奏者に委ねられます。早打ちのようなテクニックを重視したいならば、このスティックが適していると思います。

神保彰さんは打楽器奏者ではなくドラム奏者で、もともとこのスティックはドラム演奏のために製作されたものです。ポップスのドラム演奏はもちろん、活用のしかたによっては、吹奏楽コンクールにも適用できると思います。

VATER Concertモデル VSMPW

VATER製のコンサート用スティックは、柔らかい音を奏でやすいイメージが僕の中にあります。そのなかでも演奏しやすいのがこのピッコロモデルで、チップが丸くて少し短いのが特徴。2011年の吹奏楽コンクールでは、課題曲「汐風のマーチ」をこのスティックで演奏していましたが、曲のイメージにはフィットしていたように思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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