きれいな鳥たちを堪能!写真集『世界の美しい鳥』を紹介する

突然ですが、僕は最近新たな発見をしたんですね。それは、「動物は美しい」ということです。

イメージの湧かない方もいらっしゃると思うので、まずはこのtweetをご覧ください。

僕はこのマンドリルを見て「ああ、美しいな」と思いました。

とくに美しいと思ったのが、色です特に、顎のあたりの黄色に魅かれました。

動物のなす色彩が、こんなにも美しいとは。今まで全く気が付きませんでした。

このような動物の色の美しさをさらに堪能したいという思いから本屋を探し、一冊の本を購入しました。それが、今回ご紹介する『世界の美しい鳥』という写真集です

以下に、レビューしますね。

なんといっても鳥が綺麗!

マンドリルも顔やお尻がカラフルなのですが、鳥の色彩はマンドリル以上に綺麗で美しい。なんといっても、世界で一番美しい動物は鳥であるとも言われているくらいですから。無論、ここでいう「美しい」の意味するところは、シルエットではなく色彩を指しているのでしょう。

鳥たちの羽の色は、とても鮮やかです。それも、僕らが日々眺めている人工的な赤や黄色や青とはまた違ったものに見えます。

そして、皆さんご存知だと思われるハチドリやカワセミやインコも、「これほどまでに綺麗だったのか」と思えます。既知の鳥からも新たな発見がありますよ。

個人的にはオシドリの身体の色を見ていると、思わずため息が出ます(詳しくは、画像をググってみてください)。ファインダー越しに撮影した鳥たちがこれだけ美しいのだから、実物を見たらどれほど感動するのだろう…などと考えてしまいますね。

余計なコラム・ポエムはありません

風景や犬・猫の写真集を購入しようとすると、格言・名言みたいなのが写真と一緒に掲載されていることがありますが、この本にはそういうことが一切ありません。加えて、写真の間に余計なコラムがなく、最後のページに申し訳程度に掲載されています。

要するに、余計なことを考えずに写真だけを淡々と眺めることができるわけです。

あなたのお気に入りの鳥を、この本からぜひ見つけてみてくださいね。

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