勝手にTOKIOの好きな曲ランキングベスト10を紹介!

TOKIOの好きな曲ランキングを作ってみました。

画像は空に浮かぶ船のイラストです。なんとなくあの曲を思い起こさせますね。ちなみに残念ながら「宙船」はランクインしていませんので、悪しからず。

私とTOKIOについて

私がTOKIOの楽曲にお世話になったのは、2006年以降です。

長瀬智也主演のドラマは少し見ていましたので、その主題歌にはかなり馴染んでいます。『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』『華麗なるスパイ』などのドラマは家族で囲んで視聴しましたし、そのおかげか今でも長瀬は好きですね。ただ、『泣くな、ハラちゃん』『フラジャイル』といった2010年以降の長瀬主演のドラマは視聴していません。

加えて、小中学校時代に車で親に乗せられ、TOKIOのシングルをよく聴いていました。記憶にあるのは「Mr. Traveling man」以降の楽曲です。両親が借りていたと思われるCDを、そのまま聴かされていたような格好ですね。

以下のランキングは思い出補正・年代のバイアスが非常に強くかかっています。念のためにざっと広くTOKIOの曲は聴いた感じだと、このランキングに掲載されているもの以外にも良曲は多かったので、もっと早くにそれらを聴いていればランキングは変動していたかもしれません。

さて、いよいよ発表しますね。




TOKIO楽曲 私的ランキングベスト10

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10位:フラれて元気

男女問わず振られたら、騙されたと思ってこの曲を聴きましょう。想像以上に元気が出る筈です。

9位:Autumn

アルバム『17』収録曲。ちなみにこのアルバムには、00年代後半の良曲が詰まっています。

「Autumn」では、またほかの曲とは違ったTOKIOが楽しめます。そして、この曲を歌う長瀬の声が、いつもと違う!TOKIOの楽曲の中でも数少ない暗いテイストの曲ですね。

8位:サヨナラから取り戻せ

TOKIO初期のバラードナンバー。

曲の入りのメロディから心が動かされること間違いなし。初期のTOKIOの楽曲のなかでも、多くの人に知ってほしい名曲です。現在の長瀬がこの曲を歌ったら、また別の良さが出るだろうと個人的に予想しています。

7位:ひかりのまち

甲斐よしひろ氏による提供曲。

プロモーションは失敗したようですが、私からすればTOKIOの隠れた名曲です。特に、冒頭が素晴らしい。幻想的な電子音と、それに続くボンゴのビート。それからギターが一斉に鳴った瞬間に、甲斐よしひろ氏を称賛したくなります。

6位:本日、未熟者

中島みゆき氏による提供曲。

「宙船」はあまりにも歌われすぎて飽きたためにランキングからは外しましたが、「本日、未熟者」は褪せることはありませんでした。長渕剛提供の楽曲「青春(SEISYuN)」を聴いたときには、時代のせいかあまりTOKIOと相性が良いとは思えませんでしたが、中島みゆき提供の曲はなぜかしっくり来ました。

5位:AMBITIOUS JAPAN!

この曲がTOKIOの楽曲の中でもトップレベルの人気曲であることは認めざるを得ません。

乗り物好きな人に一部、TOKIOの楽曲のファンがいるかもしれないと予想します。この曲がかつてJR東海のテーマ曲であったことや、「羽田空港の奇跡」を知っている人であれば、そう思えるでしょうか。

4位:LOVE YOU ONLY

TOKIOデビューシングルとしての「LOVE YOU ONLY」も言わずと知れた名曲ですが、この曲へのポイントが一気に高まったのは、10周年カバーアルバム『TOK10』に収録された同曲のセルフカバーによってでした。このバージョンに惹かれた人も、少なくないのではないかと思います。

3位:Mr.Traveling Man

TOKIOメンバーである松岡主演のドラマ『夜王』の主題歌。

アーティストとしてのTOKIO知らない人も、この曲でTOKIOを好きになった人は少なくないはずです。それだけキャッチーで魅力的な曲。

2位:-遥か-

TUBEの前田亘輝氏により提供された楽曲。

Fメジャーのバラードですが、綺麗な曲に仕上がっています。ピアノのオクターブの旋律がいいですね。これぞ前田マジック。収録された演奏を聴くと、なんとなく曲全体がダレているのが勿体無いですが…。それでも、曲の良さがダントツに勝っています。

1位:太陽と砂漠のバラ

長瀬主演のドラマ『華麗なるスパイ』の主題歌。

TOKIO史上最高傑作。世間では「LOVE YOU ONLY」や「AMBITIOUS JAPAN!」などが評価されているイメージですが、それでもこの曲がTOKIOのNo.1ソングであることは絶対に譲れません。このシングルが歌われた後に出された20周年ベストアルバム『HEART』に「太陽と砂漠のバラ」が入っていないのが、実に遺憾でなりませんね。

アコースティックギターとエレキギターのなすアルペジオの、なんと美しいこと。この曲や「Mr.Traveling Man」を作曲した清水昭男氏を心から讃えたいですね。

所感

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いかにもジャニーズらしかった時代のTOKIOよりも、長瀬の声が渋くなった頃からのTOKIOのほうが僕は好きなのだろう、と分析します。

TOKIOは、2000年代に名曲が多い。メンバー自作の曲も捨て難いのですが、多くの提供された楽曲により、アーティストとしてのTOKIOの魅力は増していると思います。




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