吹奏楽部の男子は、モテる。奇跡を起こそう

こんにちは、Homerです。

たぶん初めて、恋愛に関する記事を書きます。

君はきっと、奇跡を体験する

突然だが、モテに縁がなかった男性諸君!とりあえず、吹奏楽部に入ろう。吹奏楽部に在籍していれば、チャンスは間違いなく巡ってくる。

私はこれまで数々の奇跡を目にしてきた。告白された人。告白して交際に発展した人。吹奏楽部を継続してきた諸君ならば、何かしらの形で奇跡の瞬間を体験した人間も少なくないはずだ。




モテ事例集

中学では告白されていたやつがいた。学外の演奏会でかっこよくトロンボーンのソロを吹ききり、おなじ演奏会に出演していた別の中学の女の子から告白されていた。

高校の吹奏楽部の同級生で、先輩からバレンタインチョコを大量にゲットしていたやつがいた。彼は先輩の間で噂になり、かっこいいと持て囃(はや)された。彼は大人しい。前髪で目が見えない。バックも地味目の黒色だ。しかし、モテていた。

こちらも大人しめのメガネの同級生は、影で普段ガラケーの中にエッチな画像を仕込んでいるこじらせ野郎だったが、同級生の女の子に告白し、ついに付き合った。その2人が並んで歩いている姿を、部内の誰もが羨ましがった。

部長をしていたやつは、学生指揮をしていた女子に告白されていた。そのとき副部長だった私は、大変複雑な心境であった。

大学はもう、カップルのオンパレードだ。社会人に至っては、バンドメンバー同士で交際が始まり、ついに結婚した例もある。

運動部の筋肉質でスマートなやつらには勝てないと落胆している人間に朗報だ。悪いことは言わない。奇跡を望むなら、吹奏楽部に入ろう。




大学はチャンスに溢れている

特に大学の吹奏楽部はチャンスだ。大学の同じ学部学科のコミュニティではモテないようなやつでも、吹奏楽部に在籍していれば彼女ができる。

吹奏楽部に在籍していれば、かっこいいやつはもちろんモテる。楽器が上手ければモテる。指揮ができればモテる。特にこの楽器のうまさと指揮者であることは大きなアドバンテージだ。

ハゲてても問題ない。ガリガリでも問題ない。チビでも問題ない。少しの存在感と最低限女性に許容されるだけの清潔感があれば、もうすでに勝利へ一歩踏み出している証拠だ。

そして、大学の吹奏楽部に在籍している男子うちの多くが、後輩の女の子と付き合っている。先輩パワーは強いぞ。特に大学3、4年生の吹奏楽部の男子諸君。君たちほどチャンスに恵まれた人間はいない。普段の部活で距離を縮めよう。いずれ、デートに誘おう。あとは成り行きに任せるでも告白するでも、何でもいい。手段は選ぶな。

モテを手にしたい男性諸君へ

健闘を祈る。エル・プサイ・コングルゥ。

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